陰陽五行と食物(2)~生活に活かす運命学

こんにちは、木龍です。 今回は陰陽五行と食物の第二弾です。 前回『木』性についてお話ししましたので、今回『木』性については省きます。 前回も使いました上の表をみてください。 火性は『心』に対応しています。 人体全体に熱や栄養を伝えるのが血液で、それを送り出すためのポンプの役割をしているのが「心」臓です。この「心」が強くないと伝える能力(伝達本能)が弱まり、説得力が弱くなってしまいます。 土性は「脾」です。 栄養分を吸収する働きがあり、胃腸などの消化器官やホルモンにも関係しています。そのため、ここが弱くなると人を引き付ける能力(引力本能)が弱くなってしまいます。 金性は「肺」です。 肺が弱っていると、外見は丈夫に見えたとしても推進力に欠けます。(攻撃本能) 水性は「腎」です。 腎が弱ると物事をじっくり考えられなくなり、判断能力が弱まります。(習得本能) そして、これらの五臓五本能などの影響から病気を引き起こすとされています。 ですから、その症状を知れば、どの五行が弱っているかがわかります。 その弱っている五行を食事でとることで病気の原因をなくしていくことができます。 ではその症状とはどういう症状でしょうか。 このような症状の時、弱っている五行、あるいはその五行を助ける五行の食材を意識的に摂るようにするわけです。 もち…

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アレサ・フランクリンさん逝去!

こんにちは、木龍です。 ソウルの女王・アレサ・フランクリンさんが亡くなられました。 映画「ブルース・ブラザース」に出演、グラミー賞は18回も受賞、 通算7500万枚以上のセールス、女性アーティストとして初のロックの殿堂入り、 大統領自由勲章受章・・・・。 アレサ・フランクリンさんを表すにはこのような言葉だけでは不十分でしょう。 アレサさんの引退宣言を受けてファンが作成した動画があります。 こちらで彼女の歌声をお聴きください。 Aretha Franklin: The Vocal Evolution (1956-2017) さて、アレサ・フランクリンさんは1942年3月25日の生まれです。 行運に「申」がめぐるときには注意が必要なようですね。 この『申』は彼女にとっての空亡でもあります。 ここでアレサさんの大運をみてみましょう。 接木運という運勢の大転換期にあり、前後の『気』が混じりあって濁っている時期です。 凶運の時期ですね。 しばらく前から体調を崩されていたそうですが、昨年の『引退宣言』も アレサさんご本人には単なる体調不良以上に感じるものがあったのかもしれませんね。 今月はアレサさんにとってはよくない行運『申』の月ですが、 16日は「羅刹日」という凶日でした。 そして、アレサ・フランクリンさんの「鬼宿」にとって、16日の「氏宿」は業の前の『親宿』にあたり…

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陰陽五行と食物~生活に活かす運命学

こんにちは、木龍です。 四柱推命などの命術では『陰陽五行』をもとにしているものが多いですね。 この『陰陽五行』は命術だけでなく医術にも使われているのです。 上の表をみてください。 五行の木に対応する五臓は『肝』になっていますね。 これは肝臓にあたります。 ただし、東洋医学では「臓腑」には『気』が宿っており、物質と精神を含んでいろと考えますから、 現代医学言う解剖名と異なり、生理的機能も含まれています。 肝臓は、全身の『気』や『血』の流れを調整したり、また、『血』を貯蔵したり、全身の血量を調整したりするとされます。 この『肝』が丈夫だと忍耐力が増すのですが、逆に弱いと落ち着きがなくなり、イライラと動き回ってしまい、守り(守備本能)ができなくなります。 そのため『木』の気が不調になると『気』『血』の流れの調整がうまくいかなくなり、頭痛、肩こり(右肩)、などを引き起こします。 そして、眼精疲労、全身倦怠感、うつ、イライラしやすい、落ち着きがないなどの不調が出てきます。 このような時に、『木』を調えてやるというのが東洋医学の思想です。 『木』の不調には大きく分けて二通りあります。 『木』が多すぎる場合と、『木』が少なすぎる場合です。 『木』が少なすぎる場合は、『木』の気を取り入れればよいわけですから、 『木』の気を含んだ食べ物をとるようにします。 では『木』の気を含んだ…

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