鉄人衣笠祥雄氏のご冥福をお祈りします

こんにちは、木龍です。 4月23日広島東洋カープの第1期黄金時代を築いた衣笠祥雄さんが大腸がんで亡くなりました。 直前の19日まで、野球解説者としての仕事をこなされていたということで、まさに「鉄人」でした。 連続試合出場2215試合は当時の世界記録、プロ野球選手としての国民栄誉賞はあの「ミスター」長嶋茂雄氏よりも前の1987年でした。 当時の背番号「3」は広島の永久欠番になっています。 連続試合出場の世界記録を打ち立てたりしたことから頑丈な身体に対して「鉄人」というニックネームがついたといわれますが、実は元々背番号が『28』であったこともその要因になっています。鉄人28号の28ですね。この時代ももちろん頑丈な身体ということ込みのニックネームであったことは言うまでもありませんが。 この頑丈な体を持った鉄人衣笠氏ですが、19日の仕事の際にはあまり声が出ていないようだったというコメントがあります。肩甲骨を亀裂骨折(全治2週間)というケガをしても翌日の試合に出場して全力でバットを振った精神力の持ち主です。この時も相当苦しかったのではないかと思います。 さて、この衣笠祥雄氏ですが、宿星は『女宿』になります。 23日は業グループの成という秘宿ですから、「暗黒日」に当たるわけです。更に、19日も業グループ「栄」に当たりますから、暗黒日の始めに無理をなさったということになります。 また、人間歴をみてみると 年運  大運  日柱  月柱…

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陰陽五行について

こんにちは、木龍です。 最近、会員の方から、「五行」がよくわからないという質問がありました。 東洋の占いにおいてはかなり基本の部分になるのですが、深く掘り下げると全くの底なし沼状態で、どこまででも掘り深めることのできる題材です。 簡単なテキストを作って、説明をさせていただいたのですが、このブログの読者の方にも参考になるかもと思い、一部だけ公開します。(一部前回の『十干』と重複する部分もあります。) --------------------------------------------------------------------- 五行とは、 古代中国では、万物は『木・火・土・金・水』の5つの元素から成り立っているという考え方があり、この5元素のことを五行と呼んでいます。 というのが教科書的な「五行」です。 占いで使う「五行」とは基本となる5つの気(エネルギー)と考えたほうがいいです。 食べ物でいうと3大栄養素として、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」があってどれかがかければ栄養失調になります。 同じように五行の気のバランスが崩れると体調を崩します。 また、時空間にも五行の気が流れているため、五行が崩れると時空間との相性が悪くなり、悪いことことが起きやすくなります。(凶運) 逆に、たとえば自分に『火』のエネルギーが足りない場合、『火』の時空間がやってきてくれれば運気は上がります。 この時空間を暦であらわしたの…

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十干

こんにちは、木龍です。 今日は十干についてお話しします。 四柱推命などに使われる『干支(かんし)』の『干』の部分で『天干』とも呼ばれます。(これに対して『支』の部分を『地支』といいます。) 陰陽五行から発生しているものですから『木・火・土・金・水』の五行にそれぞれ、『陰・陽』があり、合わせて十種類になります。 その十種にそれぞれ名前が付けられています。 陽の『木』は、『甲』です。 陰陽では兄を陽、弟を陰としていますから、『木』の兄で『きのえ』という読み方もあります。 陰の『木』は、『乙』です。 『木』の弟で『きのと』とも読みます。 陽の『火』は、『丙』です。 『火』の兄で『ひのえ』とも読みます。 陰の『火』は、『丁』です。 『火』の弟で『ひのと』と読みます。 陽の『土』は、『戊』です。 『土』の兄で『つちのえ』です。 陰の『土』は、『己』です。 『土』の弟で『つちのと』です。 陽の『金』は、『庚』です。 『金(かね)』の兄で『かのえ』です。 陰の『金』は、『辛』です。 『金』の弟で『かのと』です。 陽の『水』は、『壬』です。 『水』の兄で「みずのえ」。 陰の『水』は、『癸』です。 『水』の弟で『みずのと』です。 さて、十干の名前を覚えたところでそれぞれの持つ意味や、ビジネスでの活用法をみていきましょう。 『甲』 大木とか、幹のある木に例えられます。万物が上へ伸びていこうとする気概を持つ性質があ…

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