気の流れの方向性

こんにちは、木龍です。 今回は『気の流れ』の方向性についてみてみたいと思います。 一番良い流れは月干から日干、時干から日干に向って気が流れている状態です。 例えば 日干『甲』の人の月干が『庚』だとします。 この場合、月干が日干を剋しています。 「大きな斧」で「大木」を切り倒すイメージです。 このイメージからみて「凶」の並びとするわけですが、 今回は気の流れをみていきます。 この例の場合、簡単にイメージできるように 気の流れの方向性はハッキリしていますよね。 斧から木です。 つまり月干から日干に向って「気」が流れているということです。 これは一番良い気の流れです。 次に良いのは日干から月干・時干に向かう流れです。 これは先ほどと逆の流れですね。 日干が『庚』月干が『甲』とすると、 日干の斧が月干の大木に向って作用していますよね。 このような状態が日干から月干に向かう状態ということです。 この二つはなぜ流れが良いのかといえば、 気の流れの方向性がはっきりしているからなんです。 次に良いのがきれいな流れのものです。 日干が『丙』月干が『壬』の場合、 丙は太陽、壬は大河です。 太陽が燦燦と大河に降り注いでいます。 これに反応して大河もキラキラと輝いている状態です。 つまり、お互いに作用しあって、きれいになっている状態ですね。 …

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