安室奈美恵さんの宿星

こんにちは、木龍です。


歌手の安室奈美恵さんが9月16日をもって引退しました。

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安室奈美恵さんといえば「アムラー」現象まで引き起こしたカリスマ的歌姫
10代、20代、30代、40代と4年代連続でオリコン1位に輝いた唯一の女性アーティストです。

安室さんの本命宿は「斗宿」です。

この宿はどういうものかをみてみましょう。

この宿の人は理想が高く、普通の人とはちょっと違った自分独自の世界を思い描いていて、
カリスマ』的な要素もかなりあります。

宿曜の星は4本の足を持っています。
斗宿はその4本のうち3本が、『磨宮』に属しています。
この磨宮というのは『闘争』を司っていますから、内心は負けず嫌いで競争心も激しいです。

しかも、強いライバルが出れば、さらに力を増していきます。

技能もあり、物事を達成していく力はあるのですが、世渡りはうまくありません。

なかなか本心は明かしませんが、辛抱強く自分を守り続け、息長く幸運をつかんでいくタイプです。


しかも『賢良と結び交わる』と原典にあるように優れた人によって引き立てられる天運を持っています。


このような運を持っているだけに、広く大衆を相手にした仕事、政治家、芸能界、宗教などに向いている星です。

元々芸能界にも向いているし、カリスマになる素質もあったんですね。


実際安室さんは沖縄アクターズスクールに見学に行った際マキノ校長からスカウトされています。
授業料が払えないからと断ると異例の特待生として入校を認められます。

まさに引き立てられる運を持っていたわけです。
しかし、これだけではありません。

現在のMAXとユニットを組んでいるうちからソロでデビューをすることとなります。

そして、ついに95年『賢良と結び交わり』ます。

小室哲哉さんです。

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小室さんは『井宿』の人ですから、安室さんとは遠距離の「危・成の関係」です。
この二つの星は元来縁は薄いのですが、仕事などでふとした瞬間に縁が生じます。
最初は異なるもの同士が交わり仕事もうまくいきます。
しかし、どこか歯車がかみ合わないことが出てくると、特別の理由がなくても相分かれていく星です。


二人がタッグを組んだ1995年はまさに彼女にとってのターニングポイントだったといえるでしょう。

AVEXに移籍すると、移籍第一弾「Body Feels EXIT」が大ヒット。

Chace the Chance」ではミリオンを達成、紅白初出場も遂げています。


そして、同じ小室グループのTRFのダンサーSAMさんと結婚します。
その後1998年の産休中、浜崎あゆみ宇多田ヒカルといった新たな国民的歌姫が続々と登場する中、復帰した後も人気を維持しています。強いライバルが出ればますます燃え上がる斗宿のなせる業でしょう。

ところで、SAMさんは「昴宿」ですからお二人は『業胎の関係』です。

前世から結ばれている関係ですね。

この関係は同性の場合は自然に離れていく関係ですが、
異性の場合には、離婚率も低いのです。

しかし、車の両輪のような二人も一度、回転のリズムが狂うと破綻してしまいます。
そうしないためには、仕事や趣味などの共通のグループにいることが一番なのです。


でも、ご存知の通り、お二人は離婚されていますよね。

何があったのでしょうか?


実は、離婚の前年に安室さんは小室さんのプロデュースを外れています。
そう、「共通のグループ」でなくなってしまっていたんですね。


では、なぜ、小室さんの下から離れてしまったのでしょうか。


2001年で、小室サウンドが飽きられてきていたからという見方がほとんどでしょう。

宿曜経からみた場合この二人は何らかのきっかけがあると自然に分かれていく関係なのです。


そして、そのきっかけの一つが、安室さんの母親の事件です。


1999年3月17日安室さんの母親が夫の弟によって車で轢かれ、更になたで襲われるという事件で亡くなられました。

(この日は安室さんにとって「壊」という秘宿の凶日でした。そのうえ年運にも月運にも『弔客(身内の死を暗示する特殊星)』があります。)


安室さんにとっては心身ともに「壊」された日です。


後に、雑誌JUNONでもこの時のマスコミの対応で、マスコミが嫌いになりそうだった…一人で悩んでいたら耐え切れなかった。子供の笑顔に救われたということを語っています。


ここで、小室さんの『井宿』が問題なのですが、この宿の人は『人情味のない冷酷な人』に見られがちです。

私はこれこそがきっかけだったと思います。

この関係はこのようなふとした心のすれ違いから別れていく関係なのです。


しかし、それでも、この関係の二人は別れても、しこりを残さない関係です。


実際、台風で中止にはなったものの2012年の二十周年記念コンサートには小室哲哉さんもゲスト出演する予定でしたね。


ただ、マスコミに対するわずかな不信感・嫌悪感は残っているのでしょう。

今回、引退を前に加熱する報道陣に対して身内への取材を控えてくれるようにフェイスブックでもお願いしていましたね。

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